ぷめ*はなDiary 

2020/03/27

大人女子の顔ほぐしはグーで簡単に、続けることが大事!

 

この数ヶ月は

 

毎日のニュースを見ながら眉間にシワ寄ったり強張ったり
無表情の上に、何もしないとどんどんと気持ちもお顔も下がっていってしまうと思います

 


嫌ですね
気持ちもお顔も下がっていくのは

 


気づいたときで良いのでホホ骨の下あたり、グーって押してみると

 

 

おーっと硬い 汗

 

 


いろんな何かが詰まっています
肌・筋肉の内部の構造、、、
その辺のことは置いておいておくとして

 

 

これは

 

 


不安だったり、
恐れだったり、
怒りの表情の塊かも知れません

 

 

 

お顔は動かさないと
いざというときも思うように表情がつくれなくなります

 

 


ホホ骨あたり押すとイタ気持ちいいですよね

 

 


大切なじぶんの顔に滞った塊を流すように
ホホ骨に沿って小刻みに
耳の手前まで進んでいってください

 

 


私たちにはグーが一番やりやすい
更年期の指の関節の負担をかんがえても 笑

 

 


はーなんだかスッキリします
皮膚温も上がって血色も戻る

 

 

 

余裕あったらアゴ周りとか眉間もやってみてください

 

 


こんなふうに難しくなく簡単でいいのでできるだけ毎日続けること
一日一回は顔をほぐしてくださいね^^

 

 

 

2020/03/22

*今後のサロン営業について*

 

当サロンではお客さまに安心して通って頂けるよう
クリニック勤務時代から徹底している衛生管理や
ウィルス対策も行っておりますが

 

不安定なこの時期にお客さまをお迎えすることは
心からの癒しやキレイを満喫できず
かえって気を使わせてしまうのではないかと

 

こまめに情勢の様子をみながら過ごしていました

 


今週からはエステを巡る旅へでる予定でしたので
もともとご予約は入っていませんでしたが

 

先週で今月いただいていたご予約を一旦終えた
このタイミングに合わせて

 

当面コロナが収束するまでの間
サロンは休業することと致しました

 

と言っても少し落ち着くであろう?と思われる
4週間ほど、と考えていますが

 


ここ最近の日本の状況を見ていると
かなり緩和されているような気も、しますし

 

いや慣れてきてしまっているというか
それが一番きけんと思いますし

 

しばらくは収束しないという話も。

 


どちらにせよ
毎日ものすごいスピードで
世の中が変わっていますから

 

お一人お一人のお肌に向き合い
ベストなものを提供するためにも
何事も私自身が、納得することが大切と思います

 

良い状況に向かっていれば
1ヶ月ではなく再開早めることもあるかと思います

 

その際にはこちらでお知らせいたしますね!

 

ご迷惑をおかけしますが
何卒ご理解、ご協力のほど
よろしくお願い申し上げます

 

 

※オンラインでは新しいことにトライしたり
記事もまめに更新し、みなさまと繋がっていきます(^-^)

 

2020/03/18

自分のケアも忘れないでね

 
ここのところ
またホットフラッシュの症状がでていました 汗

 

 

メンタル的に新型ウィルス問題も関係しているような??

 

 

私は更年期初期の頃、勉強をしながら
小さなシールをお腹にはるだけのHRT・ホルモン
補充療法をはじめましたが

 

 

でもそのHRTももはや効いているのかどうなのか?
と、そんな風に感じる理由としては

 

 

この時期に花粉症の薬を飲み始めると
それまでのホルモン値が一気に下がるのがわかり
症状が顕著にあらわれます

 

 

●夕方になると目が霞んで見えずらかったり
●なんだか口が開けずらくなり(顎関節がカクッとなる)
●ぱさぱさした髪の毛が頭頂部にでてくる(気づくと白髪もピンと立っている)
●飲み込みづらい(舌がのどに下がっているような感じ)
●関節のいたみ
●貧血・めまい・偏頭痛
●メンタルだだ下がり

 

 


…などなどと
きりがないのでこの辺にしておきます 笑

 

 


そんな辛い症状に
男性がもっている女性ホルモンの量よりも少ない分を補充して緩和する

 

小さな丸いシールを貼るだけで症状が軽くなっていくのを感じたのでした

(他、飲み薬やジェルも試してみた)

 

 


でもそれにも身体が慣れてきてしまう

 

 


あくまで補充ベースとしての療法なので
日常の生活の積み重ねでやはり不調・快調の差がでてきます

 

 

 
それでもサプリメントや漢方含め、何かしらのホルモンのケアしていなかったら
もっといろんなことを、つらく受けとめなくてはならないだろうなと思うのです

 

 

 

ここまででなにが言いたいのかと言うと!
(HRTをお勧めしているわけでもなければ
医療機関からマージンもらってる訳でもない笑)

 

 


楽しみにしていた旅もキャンセル(エステを巡る旅でベトナムへいく予定でした!)

 


子育てが落ち着いて
これからいろいろ楽しみ!と計画していたことも

 

 

今後世界が変わっていく様子に
立ち向かう元気はあるのかしら??なんて考えているときに

 

 

 

やっぱり身体が資本

 

 

てところに行きつきます

 

 


私たちに必要なのは
それでなくとも年齢とともに落ちてくる免疫力を
最優先に高めていったり

 


皮膚や骨、血管まで意識して
何かあったときに動けるようにしておかないとね

 


私たちの今の身体=更年期

 


病気じゃないけど
約10年の間、生活の質に大きく関わってくるのは確かです

 


でも更年期の不調ってなかなか理解されないの
なのに私たちが倒れてしまったら回らないでしょって思う笑

 


こんな時だから家族や周りだけでなく

 


一番見落としがちな

 

 

自分の更年期のケアも大切にすること

 


そのことも全力でしなければ!と思うのです

 

2020/03/03

更年期だからこその豊かさを〜好きな時間をもつ〜


いまはなんだか美容どころじゃ無いわ…

と感じている方、いますか

 


更年期も重なり

世の中こんなだし

気持ちは滅入る一方

 

 

まずはその滅入っている自分の気持ちを
何かチェンジできる方法が、見つかればいいですね

 

 


かいてみる
って良いですよ

 

 


書く
描く
掻く

 


いや3番目の『掻く』っていうのは冗談抜きで、
更年期は肌質が変わり、いろんなところが乾燥してきますから

 

 

健康な肌には皮膚の一番表面にある角質層に
約30%の水分が含まれていますが

 

40才を過ぎてエストロゲンの分泌が減少してくると
一気に潤いを保つ働きが弱まり乾燥からくるトラブルが増えてくるので

 

知らず知らずに手で触れて掻いているところは
充分に保湿してあげてくださいね

 

 


そして『描く』は、なんでも。
子どもが小さかった頃使っていた絵の具やクーピーで描いてみる

 

2F2866C1-E031-4233-8CC9-148EE6AC534A.jpeg

86F0A946-EF45-4134-99FC-B0923D73A3E1.jpeg

 


どうでしょう 青い鳥描いたら迫力 笑

いいんです童心にかえりましょう

 

 

2〜3年前くらいに
体調が揺らいできた頃本屋で見つけて買っていた2冊

 

 

見ながらでもなかなか難しいんですよー
でもやっぱり描いていると集中するし
色使いにとても癒されます

 

 

 

あとは『書く』ですが

これは何でも!ただノートに書くだけでいい

 

 

毎日はあっという間に過ぎていくので
一日に何があったか、その時どう感じたか
どう改善したいか

 

 

今だったら何が恐れで不安か、更年期何が辛いのかも
心の中で思っているのではなく書き出して
頭の中を整理する

 

 


私は手書きのバレットジャーナルが
とても大人女性向きだと思う点があります

 

 


私たちって
やたらと書いてきませんでした?

 


文通とかギリギリ世代ですよね 

 


授業中も手紙かいて交換とか
わけわからない 笑

 


英語の筆記体も好きだったのに
今では学校で教えない
使わないとなんだか勿体ない

 


なーんとなく、そんな要素を秘めている
要は手書きの自分手帳です
みなさんすごく得意だと思うんだよなー

 


私はもともと書くのが好きだったり
コラージュみたいに工夫するのが好きだったことを
思い出しました

 

9023B45C-0C6B-477F-9C6A-F2500189A7A4.jpeg


無印ノートをサクサク自分好みにしちゃう
私のは主に目標とかインスピレーションとか
キレイなのは最初だけで、すごく何でも書き込みます

 


英語も自分がわかればいい 笑

 

 

美容じゃなくたってなんでもいい

 

 

そんな時間を持てていることが豊かさです

 

 


そう
なんでもいいからかいてみて!

 

 

2020/03/01

不安やおそれのあるときの過ごし方

 

コロナウィルスの影響が出ていますね

 

買い物に行ったら
がらんとしているコーナーが多くて
トイレットペーパー、ティッシュ
ナプキンまで⁈

 

子どもたちも卒業式、入学式も中止ということで…

 


本人たちは勿論
親御さんたちのお気持ち、お察しします

 

 


こんな時こそどう対応していくのか

 


家族の不安を少しでも軽く出来るのは
やっぱり私たち女性だと思うんですよね

 

 


ここ最近とくに関心があったのは
手作りマスクの動画や除菌スプレーの作り方、
免疫をつくる食事づくりなど

 

 


みなさんいろいろ対策・工夫されてる

 

 


そして視野を広げて
不安や恐れを小さくするための努力が伝わってきます

 

 


トイレットペーパーは誤情報で充分な在庫があるとのことだけど

『無くなったら無くなったでさー』と

家族には昨年のフィリピンの話をしてあります

 

 

 

泊まっていた宿はキレイでしたが
トイレットペーパーの巻がスッカスカですぐなくなるので

 

 

フロントに貰いにいくと
『マム、使い過ぎじゃないか?』的な目で
うやうやしく新しいのを渡されるという。

 

 

 

アジア圏やインドのほうはそうですよね
トイレの横にシャワーのようなホースがついています
あちらの方たちはそれを使うんですよね

 

 

トイレットペーパーも大切な資源で
そういうお国の人たちもいるからと話すと
いやいや、と家族 笑

 

 


栄養あるものを食べて温かくして
経験や知恵から余裕を持ち
みんなを安心させられたらいいですね

 

 


そして今回のみならず誤情報などに
振り回されない軸をもつ

 

 


疲れますよ、女性は 笑

 

 

 

プメハナはいつもそんなあなたの味方
明るいエネルギーを持っていきましょうね

 

 

 


 

1