ぷめ*はなDiary 

2021/02/14

春の漢方養生・ポイントはデトックスとリラックス

春の漢方養生・ポイントはデトックスとリラックス

 

梅も花開きキレイですね♡

朝市で見つけたタラの芽を天ぷらにしましたら春の苦味!

芽吹く力を得られました

 

 

 

 

立春から立夏までの3ヶ月が春の期間

まだ寒さを厳しく感じる時もありますが、日脚は少しずつ延びて気温は上昇してきましたね

 

 

 

 

春は解毒や排毒の役割、

自立神経のバランスを調整する肝の負担が大きくなり

 

 

 

 

そして陽気が盛んになることで

肝の気も高ぶりやすくなります

 

 

 

 

山菜のえぐみや新鮮な葉野菜は

冬の間不足した栄養素を補うだけでなく

高ぶる肝気の調整をしてくれるので

 

 

 

 

 

まさにデトックス♡

 

 

 

 

 

 

そして身体の養生からすると

(養生とは文字通り『命を養う』『健康に生命力を高める』ということ。私たちはもうこれこそが基本!)

 

 

 

 

春はとくにリラクゼーションが大切!

 

 

 

 

 

すっかり浅くなってしまった呼吸を

深ーくふかーく意識して深呼吸して

 

 

 

 

陰が陽に変わるときなので

目覚めたときに溜め込んだものをだすように

 

 

 

 

 

身軽に気持ち穏やかに過ごすためには

『体重を落とすことも必要!』

と漢方養生の先生が言っていたな(耳がイタイw)

 

 

 

 

お肌もかゆみなどのトラブルが出やすくなります

ひとりで悩まずご相談くださいね

 

 

 

2021/02/09

ノーファンデーションは自慢?本当の素肌美とは

ノーファンデーションは自慢?本当の素肌美とは

 

先日お客さまからとても良いご質問

 

 

 

『やっぱり年を取ると、

ノーファンデーション(ファンデを付けない)の方が自慢できるのかな?』

 

 

 

 

今はマスク生活となり

メイクの習慣も変わってきましたね

 

(緊急事態宣言も延長されましたが、引き続き感染予防対策を強化してまいります)

 

 

 

 

蒸れが気になり下地と日焼け止めのみという話もよく聞きます

 

 

 

 

ただ

私たちの年代になるととくに自慢のように謳われる

ノーファンデーションには様々な考え方があります

 

 

 

 

 

まず

年を重ねて弾力がなくなりお肌のキメが平らになってくると

ファンデーションがなかなか綺麗にお肌にのらない

ということが事実です

 

 

 

 

増えてくる小じわや

水分不足からそれを補おうとする皮脂のせいで

薄付きでなければ完全によれてきてしまう

 

 

 

 

それであれば

ノーファンデーションの方が諸々楽チンだし

なんだか聞こえも良い

 

 

 

 

でも本来は

ファンデーションが綺麗にのる肌が

いつまでも自慢できる素肌美人ということになります

 

 

 

 

 

実際若い子のメイク法を動画で見ていると

驚くほどどんどんどんどん重ね塗りしていても

まったくよれず陶器のような仕上がり!

 

 

 

 

 

 

今のファンデーションはほんとに優秀で

美容液成分たっぷり、日中も紫外線や乾燥の外敵から肌を守り

肌を育成してくれるものが多いです

 

 

 

 

 

マスクと肌の摩擦も和らげ

クッションの役目をしてくれます

 

 

 

 

 

ノーファンデーションが自慢なのではなく

いつまでもファンデーションが綺麗にのる素肌が自慢!

といえるようにしていきたいですね♡

 

 

 

2021/02/05

肌の底冷え注意報

肌の底冷え注意報

 

2月、まだまだ寒さ・冷えは油断はできず乾燥もピークを迎えるので

お肌にとっては厳しい月となります

 

 

 

肌の底冷え要注意月!!

 

 

 

肌が冷えると血流がわるくなり

角質層の隅々まで栄養が届きにくくなるだけではなく

バリア機能が通常より40%も低下します

 

 

 

 

逆に‼️

肌温が高いとバリア機能がキープされ

美容成分も浸透しやすくなります

 

 

 

毎日のスキンケアの効果を実感するためにも

 

 

 

とにかく肌冷やさない!

冷えたら負け!

 

 

 

 

お肌の生まれ変わる夜

化粧水、乳液、クリームの3点使いすることで

肌温度をキープしてくれることがわかっています

 

 

 

ホカホカ温かいお肌をたっぷり保湿して

潤いを逃さないように上からしっかりふたをする

 

 

 

お風呂上がりがイメージしやすいですね

時間をおかずにすぐに保湿しましょう

 

 

 

手を温めてから包み込むようにつけることは

スキンケアの基本

 

 

 

日中も「肌が冷たい!」と気がついたら

お肌を手で包み込んで

ぬくもりを届けてあげてくださいね

 

 

 

その時

『頑張ってるね エライね!』

 

 

何でもいいから自分を労ってあげると

なおグッド♪

 

 

 

 

2021/02/01

野菜のちから

野菜のちから

 

ステイホームで停滞しがちな毎日ですが

季節は着実に移り変わっていきますね

 

 

冬とは思えない柔らかな日差しを感じる日もありホッとします

 

 

 

 

さて週末は朝市で新しい野菜を発見できて嬉しい♡

 

 

 

ファイトケミカル、抗酸化作用のある

色鮮やかな茅ヶ崎野菜たちがアンチエイジング効果や免疫力を高めてくれます

 

 

  

パァッと平らな花のようなターサイ

ターツァイとも呼ばれて中華料理に使われるものや 

 

  

サボイというちりめんキャベツは葉脈が力強く

 

見ているだけで元気をもらえます!

 

 

  

でもサボイは一応高FODMAP食で

IBS(過敏性腸症候群)の私は避けた方がよいとされる野菜ですが

大量でなければ平気なので食べまーす

 

 

  

これらは全〜部スープ入り!

とにかくある野菜を何でも切って入れちゃうのです

 

 

 

相変わらず大きなルクレーゼで煮て

何個かタッパに分け冷蔵庫へ、その日の気分で豚汁やスープに

 

 

 

 

自然の恵が我が家の免疫力の元となっています

 

 

 

高FODMAP食の玉ねぎやネギ、きのこや豆類は入れませんが

 

 

 

ここ最近ではこの玉ねぎやニンニク、にらといった

強めの野菜を避けると腸の調子が良いという方も増えてきているみたい

 

 

大好きなんだけどなんかお腹に違和感、ってわかると

自然と身体が欲しなくなります

 

そしてそれが自分にとってベストな状態だと知らせてくれる

   

 

 

一般的に良いとされることも皆一緒じゃなく

実は人によっては逆効果なこともあり

 

これからはなんでも

自分に合うものはなにかを知ることが

キーワードですね!

 

 

 

自分に合った食事法が

未来を変えていきます

 

 

 

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