Diary 

2020/03/18

自分のケアも忘れないでね

 
ここのところ
またホットフラッシュの症状がでていました 汗

 

 

メンタル的に新型ウィルス問題も関係しているような??

 

 

私は更年期初期の頃、勉強をしながら
小さなシールをお腹にはるだけのHRT・ホルモン
補充療法をはじめましたが

 

 

でもそのHRTももはや効いているのかどうなのか?
と、そんな風に感じる理由としては

 

 

この時期に花粉症の薬を飲み始めると
それまでのホルモン値が一気に下がるのがわかり
症状が顕著にあらわれます

 

 

●夕方になると目が霞んで見えずらかったり
●なんだか口が開けずらくなり(顎関節がカクッとなる)
●ぱさぱさした髪の毛が頭頂部にでてくる(気づくと白髪もピンと立っている)
●飲み込みづらい(舌がのどに下がっているような感じ)
●関節のいたみ
●貧血・めまい・偏頭痛
●メンタルだだ下がり

 

 


…などなどと
きりがないのでこの辺にしておきます 笑

 

 


そんな辛い症状に
男性がもっている女性ホルモンの量よりも少ない分を補充して緩和する

 

小さな丸いシールを貼るだけで症状が軽くなっていくのを感じたのでした

(他、飲み薬やジェルも試してみた)

 

 


でもそれにも身体が慣れてきてしまう

 

 


あくまで補充ベースとしての療法なので
日常の生活の積み重ねでやはり不調・快調の差がでてきます

 

 

 
それでもサプリメントや漢方含め、何かしらのホルモンのケアしていなかったら
もっといろんなことを、つらく受けとめなくてはならないだろうなと思うのです

 

 

 

ここまででなにが言いたいのかと言うと!
(HRTをお勧めしているわけでもなければ
医療機関からマージンもらってる訳でもない笑)

 

 


楽しみにしていた旅もキャンセル(エステを巡る旅でベトナムへいく予定でした!)

 


子育てが落ち着いて
これからいろいろ楽しみ!と計画していたことも

 

 

今後世界が変わっていく様子に
立ち向かう元気はあるのかしら??なんて考えているときに

 

 

 

やっぱり身体が資本

 

 

てところに行きつきます

 

 


私たちに必要なのは
それでなくとも年齢とともに落ちてくる免疫力を
最優先に高めていったり

 


皮膚や骨、血管まで意識して
何かあったときに動けるようにしておかないとね

 


私たちの今の身体=更年期

 


病気じゃないけど
約10年の間、生活の質に大きく関わってくるのは確かです

 


でも更年期の不調ってなかなか理解されないの
なのに私たちが倒れてしまったら回らないでしょって思う笑

 


こんな時だから家族や周りだけでなく

 


一番見落としがちな

 

 

自分の更年期のケアも大切にすること

 


そのことも全力でしなければ!と思うのです