Diary
新たな選択肢として、ドクターズコスメを取り入れました
プメハナでは、今見えている肌の状態だけで判断するのではなく、その肌がなぜそうなっているのか、肌を取り巻く環境にも目を向けています。
その選択肢として、これまでも水素ケアを取り入れてきました。
そしてパーソナルフェイシャルでは、
① 今の肌状態を見る
② 必要であれば、水光ハイドロフェイシャルを選ぶ
③ 別のアプローチが必要なら、そちらを選ぶ
④ 必要がなければ、何もしない選択もする
そんなふうに、その時の肌に必要なのは何かを考えながら施術をしています。
さらに、サロンで感じた変化をその後も支え、毎日の生活の中で肌を育てていくために欠かせないのが、ご自宅でのケアです。
サロンのケアと、ご自宅でのケア。
この二つを、これまで以上にきちんとつなげていきたい。
そう考えるようになったことが、今回ドクターズコスメを取り入れた理由のひとつです。
実は、このコスメを取り入れるまでに半年ほど時間をかけました。
30年以上、数え切れないほどのスキンケア商品を見て、使って、肌と向き合ってきたからこそ、簡単に決められることではありません。
私が今回改めて大切だと感じていたことは、
「大人の肌には何を入れるか以前に、肌の上で何を起こさないか」
ということでした。
これまで出会ってきたものとは、少し違う。
そう感じてから、さらに学び、実際に自分でも使いながら、時間をかけてきました。
この夏、強い日差しの中で自分の肌でも実感することができ、「これなら今のプメハナに取り入れたい」と改めて思ったんですね。
肌を育てるということに、きっと「これで完成」という答えはありません。
だからこそ、私自身も常に学び続けながら、お客様にとっての選択肢を増やしていきたいと思っています。
今回のドクターズコスメが、これまでとは違う角度から、ご自宅でのケアを考えるきっかけになれば嬉しいです。
ようやく、この一枚にまとまりました。
サロンカードを新しくしました。
以前のカードには、「あれもできます」「これもできます」と、わかりやすくメニューを書いていました。
それは間違いではありませんがでしたが、今振り返ると、何を一番大切にしているサロンなのかが、自分でも少しぼやけていたように思います。
長くこの仕事を続けてきて、落ち着いたのは、
「今とこれからの肌を見極める
水素ケア&パーソナルフェイシャル」
という、とてもシンプルな言葉でした。
進化する美容の中で、技術も商材も、その時々でより良いものを選び続けながら、本当に伝えたいことだけを残した結果です。
この一枚が、「行ってみようかな。」と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです。
肌悩みがひとつではなくなる50代
シミが気になる。
たるみも気になる。
乾燥もしやすくなった。
SNSや雑誌を見れば情報はたくさんあるのに、見れば見るほど、
「結局、私は何をすればいいんだろう。」
そんな風に感じることはありませんか?
若い頃はひとつだった悩みも、年齢を重ねるにつれてひとつではなくなってきます。
いくつもの変化が重なり合って現れてくる。
だからこそ、これさえやれば大丈夫!なものを探すよりも、「今、何を優先するか?」なんですよね。
実はその順番を選び直すだけで、お肌が変わっていくことも少なくありません。
もし迷ったときは、ひとりで答えを探し続けなくても大丈夫。
まずは今のお肌を見せてくださいね。
「パーソナルフェイシャル」という名前にした理由
最近、メニューの名前を変えました。
プメハナではこれまでもお肌の状態に合わせ、内容を調整するフェイシャルを行なってきました。
ただその時に使っていたオーダーメイドという言葉よりも、今の私が大切にしていることに近い言葉があるような気がしていました。
それが「パーソナル」です。
肌だけをみるのではなく、これまでの経過や生活背景、その時々のコンディションも含めて、その方にとって必要なケアを見極める。
実はパーソナルという名前、少しだけ照れくささもあったりします笑
どこかトレーニングのような、ストイックなイメージがあって迷いましたが、使ってみると意外としっくりきています。
名前はまた変わることがあるかもしれません。
でもずっと変わらず大切にしたいのは、その方の今の肌に向き合うこと。
今通ってくださっているお客様も、きっとそこを感じてくださっているのだと思います。