Diary
肌の糖化は肌の老化
美味しそうな画像です笑
でも一度カチカチになったホットケーキをあとから“ふっくらさせる”のが難しいように、
肌の糖化というのは体の中で起きる「焦げ」と同じです。
パンもお餅も焼きすぎると茶色くなります。
同じことが体の中でも静かに起きている。
しかも肌は、その“焦げ”が一番最後に出てくる場所です。
顔に出たときは中ではもう前から始まっていた、ということ。
早いものでもう2月。年末年始の美味しいお食事の後始末が、お肌にでてくる頃です。
肌は1ヶ月前に食べたものでつくられるから。
「じゃあ糖を摂らなければいい?」結論だけ言えばそうだけど、でも現実的には難しいですよね。
お腹が張りやすい体質の私は普段からかなり気をつけていますが、正直、切なくなることがあります(笑)お米だって、糖ですからね。
最近わかってきているのが、どれだけ完璧な食事をしても、食事のたびに必ず発生する体内毒素「アルデヒド」が原因で“食べるだけで”糖化(老化)は進むという事実。
なんだじゃあ何を食べても同じ、ではなく、甘いものやお酒をいつでもOKにすると、お酒は特に毛穴の開きやたるみに直結しますし、甘いものは関節や粘膜にトラブルが出やすいのも大人あるあるです。
それでも、たまにの「美味しい」を無理に奪わなくとも、
糖化を“遅らせる”食べ方と肌のケア方法があることを知っておく。
例えば、酸は体の中の“焦げ止め”。
・酢
・レモン
・発酵食品(ぬか漬け・キムチなど)
これらをうまく取り入れるだけでも違う。
(ここでも、やっぱり「酢」なんですよね^^)
糖化は少しずつ、静かに進んでいきます。一気に老けないけれど、でも戻りにくい。
だからこそ月に1回「今の肌ケアで大丈夫か」を確認する。
これがある人とない人では、数年後の肌はちゃんと差が出てきます。