Diary
2026 / 02 / 01 20:13
肌の糖化は肌の老化
最初はふんわり。ちょっと焼きすぎると固くなる。冷めたら、もう戻らない。
一度カチカチになったホットケーキをあとから“若返らせる”のが難しいように、
肌の糖化は体の中で起きる「焦げ」と同じです。
パンもお餅も焼きすぎると茶色くなる。
あれが、体の中でも静かに起きている。
しかも肌は、その“焦げ”が一番最後に出てくる場所。
顔に出たときは中ではもう前から始まっていた、ということ。
早いものでもう2月。年末年始の美味しいお食事の後始末がお肌にでてくる頃です。
肌は1ヶ月前に食べたものでつくられるから。
「じゃあ糖を摂らなければいい?」結論だけ言えば、そう。でも現実的には…難しいですよね。
お腹が張りやすい体質の私は普段からかなり気をつけていますが正直、切なくなることがあります(笑)お米だって、糖ですからね。
最近わかってきているのが、どれだけ完璧な食事をしても“食べるだけで”糖化(老化)は進むという事実。
原因のひとつが、食事のたびに必ず発生する体内毒素「アルデヒド」。
だからといって、甘いものやお酒をいつでもOKにするわけではありません。
お酒は特に毛穴の開きやたるみに直結しますし、甘いものは関節や粘膜に出やすいのも大人の肌あるあるです。
それでも、たまにの「美味しい」を無理に奪わなくとも、
糖化を“遅らせる”食べ方と肌のケア方法があることを知っておく。
例えば、酸は体の中の“焦げ止め”。
・酢
・レモン
・発酵食品(ぬか漬け・キムチなど)
うまく取り入れるだけでも違う。
(ここでも、やっぱり「酢」なんですよね^^)
糖化は、少しずつ、静かに進む。一気に老けない。でも、戻りにくい。
だからこそ、月に1回「今の肌ケアで大丈夫か」を確認する。
これがある人とない人で、数年後の肌はちゃんと差が出てきます。