Diary 

2026 / 03 / 03  21:21

回復力をたすける水素コース

回復力をたすける水素コース

最近、水素コースを選ばれるのは 50代後半から60代の方が中心です。

理由のひとつはシンプルで「目に見えるから」。

 

施術後に、吸引した水が濁っているのを見ると「普段こんなに落としきれていないんですね」と実感されます。

 

年齢を重ねるとなんとなく顔が重たい、くすんで疲れが抜けない。そんな感覚が増えてきますが、水素は顔だけでなく頭皮まで吸引が入りますので

終わったあとのスッキリ感や、フェイスラインの軽さを好まれる方が多いのもそのためです。

続けていく中で「あれ、最近肌荒れしにくい」「髪の元気が戻ってきた気がする」そんな声をいつもいただいています。

 

自分で調べ、納得した上で続けている方が多いコースでもありますね。

若さを取り戻すためというより、これ以上『自分の質を落とさない』ための選択。

 

春先の不安定な時期に向けての準備にも、

50代からの肌はまず“回復できる状態”を保つことが大切だと感じています。

 

 

 

2026 / 02 / 01  20:13

肌の糖化は肌の老化

肌の糖化は肌の老化

美味しそうな画像です笑

でも一度カチカチになったホットケーキをあとから“ふっくらさせる”のが難しいように、

肌の糖化というのは体の中で起きる「焦げ」と同じです。

パンもお餅も焼きすぎると茶色くなります。

同じことが体の中でも静かに起きている。

しかも肌は、その“焦げ”が一番最後に出てくる場所です。


顔に出たときは中ではもう前から始まっていた、ということ。

 

早いものでもう2月。年末年始の美味しいお食事の後始末が、お肌にでてくる頃です。

肌は1ヶ月前に食べたものでつくられるから。

 

「じゃあ糖を摂らなければいい?」結論だけ言えばそうだけど、でも現実的には難しいですよね。

 

お腹が張りやすい体質の私は普段からかなり気をつけていますが、正直、切なくなることがあります(笑)お米だって、糖ですからね。

 

最近わかってきているのが、どれだけ完璧な食事をしても、食事のたびに必ず発生する体内毒素「アルデヒド」が原因で“食べるだけで”糖化(老化)は進むという事実。

 

なんだじゃあ何を食べても同じ、ではなく、甘いものやお酒をいつでもOKにすると、お酒は特に毛穴の開きやたるみに直結しますし、甘いものは関節や粘膜にトラブルが出やすいのも大人あるあるです。

 

それでも、たまにの「美味しい」を無理に奪わなくとも、

糖化を“遅らせる”食べ方と肌のケア方法があることを知っておく。

 

例えば、酸は体の中の“焦げ止め”。

・酢
・レモン
・発酵食品(ぬか漬け・キムチなど)

 

これらをうまく取り入れるだけでも違う。
(ここでも、やっぱり「酢」なんですよね^^)

 

糖化は少しずつ、静かに進んでいきます。一気に老けないけれど、でも戻りにくい。

だからこそ月に1回「今の肌ケアで大丈夫か」を確認する。

これがある人とない人では、数年後の肌はちゃんと差が出てきます。

 

2026 / 01 / 11  07:26

本気の肌修復フェイシャルメニュー

本気の肌修復フェイシャルメニュー

昨年末の3回パッケージ・クリスマスキャンペーンでは、この3回を2週間に一度通われる方がほとんどで、年末の予定に合わせてさらに肌を良くしたいというスケジュールの方が多いようでした。

普段はひと月に一度メンテナンスに通われていた方も、詰めて2週間に一度のペースに。

 

これがやはり大人の肌をいつも以上に目覚めさせ、肌の違いの早さに納得された方が多く、その維持のためにも無理なく続けられるパッケージをご用意しました。

良い状態を維持するお肌の土台づくりとして、または今以上を目指す"本気の肌修復フェイシャルメニュー"となります。

たとえば美容医療などで改善されたお肌にも、アフターケアは欠かせません。これまでよりさらに必要となるお手入れにご利用ください。

 

文字からも伝わる『本気』パワー。笑 

視覚からもモチベーションを上げて、一緒に進めてまいりましょう。

肌を変えることは自分自身のアップデート、まだまだ自分を高めながらゆっくりとキレイにスローエイジングを。

 

 

 

2026 / 01 / 05  08:44

謹賀新年|今年もよろしくお願いいたします

今年もよろしくお願いいたします

2026年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いまや世の中にはたくさんの情報が溢れ、美容もなにが正解なのかわからなくなってきた!というお声をよく聞きます。

私も「それ本当?」と思う間違った内容を目にする機会も多い反面、なにがその方に合っているかは人それぞれ、人による、ということも確かです。

でも美容に関しては『新たな情報を選別しつつ、基本的な過去の記憶を思い出す』ことが大切だということ。

これまでの美容業界の歴史を30年以上垣間見てきた経験が活きてきます。

 

たとえば昨年末よく質問され受け答えした内容のひとつに、「油は水を弾く。油は酸化する。お肌には水が先、油は後。」

誰もが知っていることにも"キレイに老けていけるかどうか"のヒントが溢れています。

 

基本的なことと進化していくこと。

今年もつねにアップデートしながら、皆さんとともにキレイにゆっくり老けていきたいと思います。

 

 

 

 

2025 / 12 / 27  23:50

2025年もありがとうございました

2025年もありがとうございました

2025年も大変お世話になりました。

年始は1/5からとなります。

 

新年は午年ですね。

悩める大人女性の肌悩みを改善すべく

どんどん駆け抜けていきたいと思います。

 

 

だいぶ遡りますこと私の幼少期は

寒い雪国で育ち代謝も巡りもわるく

冷え性でいつも頬が真っ赤!

乾燥しすぎると

水分を皮脂で補おうと脂性に偏り

思春期には変性ニキビに悩まされ

敏感すぎる肌に振り回されたあの頃…

 

50代の今、とても元気です。

 

 

美肌の概念はそれぞれですが

たとえば美容医療に通って

一時改善されたとしても

結局のところ日々の生活、日々のお手入れの積み重ねに勝るものはなし。

 

そして年齢を重ねた大人の肌には

与えたり攻めたり、足し算引き算しながら

刺激を与えてあげることも必要です。

 

 

2026年もまたたくさんの健やかな美肌つくりのサポートを楽しみしています♪

 

 

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