Diary
スローエイジングを考える
日頃からご心配いただいていましたが、先日義父母を施設へ送り届け、大きな安堵感と罪悪感です。この罪悪感とはなかなか表現しにくいのですが、同じような境遇の方にはわかっていただけるはず。介護の全てをうけおうことはできないし、自分たちができることはやってきましたが、変なところで「長女気質」というものがでてしまい自分でもよくわからない心境なのです。
そしていずれは自分にもやってくる人生のこれからを考えます。
だいぶ先のように思えるけど、みんな必ず年老い動けなくなる時がくるのですから。
でもね、だからこそ、こうもつよく考えます。
『今できることはやっておかないと』
少しでもやりたいことをクリアしていくためにも、老化のスピードをゆっくりにしたい。ゆっくりと年を重ねられるように努力する。スローエイジングのために、と。
少しずつ実家の片付け、物を捨てながら実家の家じまいに入ります。
もしかしたらなにか共有できる話があるかもしれません。お肌以外のことでもどうぞお聞きください^^
肌美人
お肌っていわば常に他の人に見られているところなので、結果、肌がキレイな人というのが『美しさ』の記憶に残るのだと思います。
年齢関係なく、時代関係なく。
記憶に残る美人は『肌美人』なのです。
でもこれは一日二日では手に入らないんですよね。やはり日々の積み重ね。
たとえ美容医療で瞬時に手に入ったとしても、そこからのお手入れがなくなるわけではありません。むしろ続けなければ意味がない。シミを取ったとしたらそこの部分には今後さらに入念に美白ケアが必要です。
昔、先輩に言われたことを思い出します。
「今の肌づくりが3年、5年、10年先の肌になるんだから」
あれから何年(いや何十年)経ったことでしょう笑
確かにそうだった。と50代になった現在の真実として、そしてこれから先の肌づくりに向けて、お客さまにお伝えしている昨今です^^
コンプレックスはキレイへの原動力
「キレイになりたい」と思う心境の裏側に大いに影響しているコンプレックス。
なんだかネガティブに考えがちですが、これがまさにキレイへの『原動力』となります。
エステに来るみなさんがいつも嬉しそうにおっしゃるのは「あなたお肌が綺麗ね」といつも言われる、ということ。
最初は様々な肌悩みやコンプレックスを抱えていますが、結果的にはそれが原動力となり、キレイの種となる。その数だけ、キレイになるチャンスがあるんです。
もちろん見た目の美しさによるアドバンテージは時間と共に失われ、悩ましい数が増えてくる。
だからこそ、日々のお手入れの積み重ねを。
メンテナンスをしながら若さを追うのではなく、今の年齢だからこそベストな肌にする。
今や人生100年時代。これから先の未来の肌も、今のお手入れ次第で変わってきます。
キレイの種に気づいて、育てる事。コンプレックスを大事に、自分を育てていきましょう⭐︎